ヴィヴィアンウエストウッド歴史(90年代後半〜)
ヴィヴィアンウエストウッド歴史(90年代後半〜)
■トレンドに惑わされず、独自の“クリエーション”を続けるヴィヴィアン。
その情熱と一貫した姿勢で、更なる飛躍を・・・
1993年レディスウェアを デミクチュールとも呼べるファーストライン“Gold Label(ゴールド レーベル)”とプレタポルテラインである“Red Label(レッド レーベル)”とに区分けします。“MAN(マン)”は、国際的な歓呼に応える形で1996年のミラノコレクション開催中に独立したメンズウェアのラインとして発表しました。1998年 彼女の過去のコレクションを余すことなく表現した、若年層向けまたはカジュアルに着こなせるメンズ・レディスウェアライン としての“Anglomania(アングロマニア)”を、また同年ファーストフレグランス“Boudoir”を発表しました。
70年代のパンクファッションの仕掛人として有名になり、以後アヴァンギャルドなデザイナーの代名詞として称されてきたヴィヴィアン・ウエストウッド。現在に至っては“オートクチュールとも呼べる高度なテクニックに裏付けられた服作り”と高く評価されています。トレンドというものに全く惑わされることなく、永年貫かれている独自の“クリエーション(創造)”に対する情熱と姿勢は、今尚変わることはなく、むしろ更なる飛躍を続けるのです